【前編】結婚式を滞りなく行うことができました。

皆さん、こんにちは。

見習い王子です。

さて、先日の記事でお知らせした通り、2019年4月20日に結婚式を執り行ってまいりました!

明日は結婚式
皆さん、こんばんは。 見習い王子です。 さて。 明日は私の結婚式です! 前日の本日は有給休暇...

式後は2次会、3次会、4次会、5次会と飲み歩るき、翌日はぐったりしていて、ようやく頭もスッキリしてきたところです。

今回は当日のことを語らせて頂きたいと思います(*‘∀‘)

当日、挙式まではとても緊張しました。

私たちはお昼頃の式でしたので、8時に式場に到着しまずは嫁の着替えとメイクが始まります。

私はその間はやあることがないので衣装に着替えてソファーでゴロり。

しかし、緊張のせいで落ち着かないため、オープニングスピーチや謝辞の確認を行いながら室内をウロウロしていました。

難しいことを言うつもりはなく、私はスピーチなどの言葉はその場のアドリブというか勢いで話す性格なので「伝えたい事」をしっかりと決めておりました。

まずオープニングスピーチでは

「二人のために集まってくれたことへの感謝」

「お世話になっている皆へ宴の席を設け、楽しんでいってもらいたい」

これを伝えたいと頭の中で柱を立てており、

本番で出た言葉が確か…

「皆様、本日はご多忙のところ私たち二人のためにお集り頂きありがとうございます。

日々、お世話になっている皆様へ、ささやかではございますがこの場を設けさせて頂きました。

限られた時間の中、行き渡らないところも多々あるかと存じますが、飲んで、食べて、笑って!楽しい時間をお過ごしいただけたら幸いです。

本日はどうぞ、よろしくお願いいたします。」

だったかなと思います。



謝辞の方は

「出席して頂いた方への感謝とお祝いしてくれたことへの感謝」

「今まで育ててくれた親への感謝」

「これから新しい家庭を築いていくことへの意気込み」

これを伝えたいと決め、本番で出た言葉が確か…

「皆様、本日は二人の結婚式へご出席いただき、誠にありがとうございました。

たくさんのお祝いの言葉を頂戴し、大変感謝申し上げます。

これから私たちは新しい家族を築いて参ります。

皆様にお祝いして頂いたこの日を一生忘れず、互いの両親のように仲良く愛情をもって共に歩んで参ります。

皆様、本日は本当にありがとうございました。」

という感じだったと思います。

私はもう30を過ぎており、仕事では役職もついておりますので「まだまだ若輩者」や「ご指導・ご鞭撻」のような言葉は避け、どんな困難があっても皆の笑顔を思い出し、お祝いして頂いた事を裏切ることの無いよう乗り越えていく、互いの両親が離れることなく健在であることを見習い、健康面にも気を使い、思いやる気持ちを大切にしていこう。という意を伝えられたかなと思います。

と、始まりと終わりの言葉は「伝えたいこと」をしっかりと持っていたおかげでメモも見ず、ミスもなく上手くできました。

私は文章を覚えるのが苦手なので、このように「気持ち」をしっかりと持つことで、言葉がその時々で変わっても「伝えたい事」の本質はずれないような方法をとっています(仕事のプレゼン等でも同様に)。

謝辞で何を言っていいか分からない新郎さんがこれを読んでいたら、綺麗な言葉を暗記して話すよりも、何を伝えたいかの気持ちをしっかりと持っていけばその場で言葉は自然と出てきます。綺麗な言葉じゃなくても相手に気持ちは十分に伝わると思います。ご参考にどうぞ!(*’ω’*)

…と、話を式場についてソワソワしていたところに戻します。

落ち着かずに居るとカメラマンが3名部屋に入ってきました。

挙式から最後まで写真撮影をするメインキャメラマン。

挙式から最後まで全てを録画するビデオキャメラマン。

挙式から退場くらいまでを録画するエンドロール用ビデオキャメラマンの3名です。

「本日はどうぞよろしくお願いします」

と軽く挨拶を交わし、ド緊張中の私を撮り、メイク中の嫁の撮影もしはじめました。

嫁のメイクが終わり、自分の番(とはいえ、髪のセットぐらいですが)の時にウェディングドレスの嫁を見た時は本当に綺麗だと思いました。

言葉にして伝えたかったのですが、本当にそう思う時は恥ずかしくて言えなかった…すまん嫁。




二人の準備ができたところで親族たちも集まっており…

互いの親族紹介に!

私は緊張のあまり

「ここ、ここちち、ららららが、おおおじののの…」

のような話し方になってしまいました。

嫁の方は落ち着いた様子で

「私の姉の○○です。

こちらは義理の兄の〇〇です。」

とハッキリ言えており、なんとも面目ない一面を見せてしまったなぁと悔やんでも悔やみきれるものではないので、挙式はしっかりやるぞ!と意気込むことにしました。

親族全員で写真を撮り終えた後、少しの待ち時間の間に牧師さんと会って、挙式の段取りを再確認しました。

牧師さんは外国の方で日本語は片言でしたが、私は昔から結婚式は外国人の片言の牧師さんとチャペルでしたいと思っていたので理想通りでした。

挙式の段取りをしていると招待した皆が全員揃ったとのことでまずは私一人が挙式の扉前へと向かいます。

先ほどの親族紹介の時の緊張が全然ほぐれず、膝はガクガクするし、頭の中も(やばいはじまるどうしよう上手にできるかな)など中半パニック状態のままでした。

そんな私をよそに、登場のBGMが流れ…

チャペルの扉が開きます…!

続く。

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コメント

  1. デニム より:

    おめおつです!
    先日、友人の結婚式に行ってきたばかりなので✨状況などなどを想像しやすくいいな~って気持ちを持てますねこれからも色んなイベント事があると思いますがお二人の前途ある未来を楽しみにしております。

    良き旦那様になられると、ゲーマー活動が疎遠になることがありますが、続けて行けることを祈っております。
    (祈っていいのか?(笑)

    • 見習い王子 より:

      >デニムさん
      ありありです!
      おぉ、友人の方もおめでただったのですね~。

      趣味に走りすぎて家庭をなくした友人もおりますので、ほどほどにはなっていくと思います。
      家庭に影響のないように、楽しんでいきたいですね!