黒幹之めだか:稚魚の体外光を伸ばす方法とは【繁殖・遺伝・水温】

皆さん、こんにちは。

見習い王子です。

さて、今回はアクアリウムめだかネタでございます。

ちょっと前に飼育し始めたカブキ系黒幹之メダカについて記事を書きました。

カブキ系黒幹之メダカについて【アクアリウム】
皆さん、こんにちは。 見習い王子です。 さて、今回はアクアリウム・メダカネタでございます。 7月末に高級メダカ(改...

めだかの繁殖に成功

カブキ系黒幹之メダカ繁殖成功【産卵・稚魚・高級改良メダカ】

飼い始めた翌日には卵を産み始めてくれて、約1カ月半毎日産み続けてくれましたよ。

9月中旬になり少し涼しくなりはじめた頃にピタっ!と産卵が止まってから本日(10月5日)まで産卵はありません…。

そんなカブキ系黒幹之めだかですが、稚魚もそろそろ2カ月経ち、サイズもそれなりに若魚という感じになってきました。

大体親魚の半分くらいのサイズですかね。

それで体外光の強い個体を選別しようと思い、屋外で飼育している発泡スチロールから掬ってみると…おや?

光ってる個体が少ない…50匹くらい居て5匹くらいしか光を持ってないではないですか。

しかも親魚のように1本ラインが入るほど強い体外光を持った個体は皆無です…。

ちょこっと光ってるくらいのが5匹…。

体外光の濃さは遺伝+水温?

こんなに体外光の固定率って悪いの!?

と疑問を抱きながら調べてみると「水温によって光の乗り方が違う」という情報を得ました。

中には水温は関係なく、遺伝の良い血統維持が大事という情報もありました。

また、後になって体外光が乗って来る個体もいるので焦らず育てると良いという情報もありましたね。

これが本当なら、今体外光が出てない個体も今後出る可能性があるということになりますし、水温はあまり関係がない事の裏付けにもなる気がします。

長い目で育てて見極めたいですね。

とりあえず、賛否ある情報ではありますが現状の改善として水温を上げて稚魚の飼育をすることにしました。

さぁ、どのような結果になるか…楽しみです!

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